農業研修・独立 レタス 有限会社トップリバー

お気軽にお問合せくださいお気軽にお問合せください

富士見みらいプロジェクト

有限会社トップリバー >> 富士見みらいプロジェクト

富士見みらいプロジェクトとは

富士見みらいプロジェクトは、2014年に地域農業地の有効活用による地域活性化と雇用創出による経済効果を目的に発足しました。

長野県富士見地区は、標高1300mに位置し平均気温は13度。高原野菜の生育に適した土地です。しかし、50歳以下の農業従事者が少なく、このままでは農業地域としての保全と経済発展が難しくなると考えられます。

トップリバーは行政・JA・農業関係者一丸となった新しい体制の下、富士見みらいプロジェクトを通じて、長野県富士見地区の農業経営者の育成とともに儲かる農業を後押ししています。将来は富士見高原野菜のブランド化と雇用促進を実現し、日本の農業を変えていきます。

特徴

  1. トップリバー(当社)・富士見町(地元行政)・JA信州諏訪(地元農業)主導のプロジェクト
  2. 作付面積100haに達する高原レタス・キャベツの新しい産地を形成するプロジェクト。
  3. 地域農業収入と雇用を促進する地域活性化プロジェクト。

富士見みらいプロジェクト概要

農業法人として設立15年を迎えたトップリバーが、これまで培ってきたノウハウと最先端の農業技術を駆使して、富士見地区をレタスなど高原野菜の持続的な産地へと育成していきます。
プロジェクトは、地元の富士見町とJA信州諏訪からも力強いご支援を頂きます。
資金面では(社団)農林水産業みらい基金のサポートを受けます。

具体的な取組

  1. 遊休農地を活用した高原野菜(レタス・キャベツ)の栽培
    ※年間平均気温13度で葉物野菜に最適地
  2. ICTを活用した栽培技術研修(OJT・OFF-JT)
  3. 「儲かる農業」実現のための経営を指導(営農と販売ネットワーク支援)
  4. 農地の確保
  5. 独立新規就農支援
  6. ストーンピッカーによる石の除去

既存兼業農家・新規農業経営者・農業参入を検討する企業の皆さまへ

富士見みらいプロジェクトを通じて、トップリバーでは新たな産地作りのノウハウの普及、農業による地域活性化を目指しています。当プロジェクトを静岡県、兵庫県など全国に展開する予定で、多くの農業関係者の皆さまのご協力を必要としています。
農業で日本を元気にしたいと考えている農業関係者の皆さま。私たちと一緒に新たな産地作りに関わっていきませんか。

プロジェクトリーダーからのメッセージ

富士見みらいプロジェクトではレタスの作付面積100ヘクタールを目指しています。大規模農業を行うためのノウハウをトップリバーで学びながら、日々、独立を目標に働いています。将来の富士見町は、大規模なレタス農家が増え、レタスの産地としてのブランドを確立するでしょう。これが富士見みらいプロジェクトの狙いです。

目標実現には、農地の確保や人材の募集など課題は山積みです。しかし、町・JA・地域の皆さんなど、たくさん方々の協力があり、規模は順調に拡大中です。プロジェクトが成功すれば、ノウハウを全国各地で実践し、普及させることができます。私はプロジェクトを通じ、地域の活性化と農業の発展に貢献したいと思います。

農業は、シーズン中はほとんど休みがないなど、厳しい仕事です。ただ、働けば働くほど手ごたえが感じられる、面白い職業でもあります。収入・休息・作業の段取りなどすべて自分次第です。意欲ある若い農家が増やし、富士見町を活気あふれる農業の町にするため頑張ります。よろしくお願いします。

トップリバーではこれからも地域を繋ぐ活動に全力で取り組みます

1:遊休農地の再生

これからも農地中間管理機構の協力を得ながら、遊休農地を耕作地へと再生していきます。JAが長年培ってきた富士見地区での営農ノウハウと、高原レタス・キャベツに関するトップリバーの栽培技術、契約栽培から契約販売までのノウハウを合体して導入。既存の兼業農家とも積極的に連携することで、遊休農地の再生を目指します。

2:2020年までの目標

富士見みらいプロジェクトでは、新規就農者の支援・農家との連携を通じて規模拡大を目指しています。2015~2020年の具体的な目標は次の通りです。

  • 農場を100 haまで拡大
  • 累計285人を新規雇用
  • 富士見地区にて合計31.7億円の経済波及効果

3:富士見高原野菜のブランド化

富士見高原でレタス・キャベツを生産し広く流通させることにより、「富士見高原野菜」の知名度を向上させます。

4:地域経済の活性化

遊休農地を耕作地へ再生し、大規模な農場運営により、雇用の創出と地域経済の活性化を目指します。

このページの先頭へ